市原製造所 ICHIHARA FACTORY

JNC石油化学(株) 市原製造所

事業所概要

所在地:千葉県市原市五井海岸5番地の1
市原製造所は、東京湾に面した京葉コンビナートの一角に位置し、面積約51万m2を有するJNCグループにおける生産及びR&Dの主要拠点です。ポリプロピレン・高密度ポリエチレン、オクタノールや可塑剤(DOP他)の石油化学製品などを生産しています。
R&Dでは、フラットパネルデバイス用途向けの高性能液晶材料、電子デバイス・半導体向けの高機能シリコン材料やプリンテッドエレクトロニクス材料、などの開発を積極的に進めています。

事業場写真

  • 製造所

  • 研究所E棟

事業場長写真

製造所長 川本 康貴

市原製造所運営方針

当製造所はRC基本理念のもとにRC活動(保安確保、労働安全衛生向上、環境負荷低減、高品質製品提供)を行い、社会的責任を果たすことが、会社の存続と社会貢献の基盤であると認識している。

  1. 1.
    製造所長をトップとし以下全ての従業員は、「安全常に」をモットーに、一丸となってRC活動に取り組み、それらの体制を確立する。
  2. 2.
    マネジメントシステムの継続的な改善を図り、事業活動のあらゆる段階において、RC活動の向上に努める。特にトラブル・事故に関わるリスク低減化及び再発防止対策の徹底に取り組み災害トラブルの未然防止を図るとともに、全ての製品に高度の技術を駆使し、常に最高の品質を目指して、お客様の信頼を高める。
  3. 3.
    原理・原則に基づく判断基準を基本とし、法令、協定及び社内規程・基準類を含む当製造所が同意したその他の事項を遵守する。
  4. 4.
    省資源、省エネルギー、廃棄物削減を目指した製品及び技術開発に努め、その開発から廃棄までの全ての段階にわたってRC基本理念に基づく方策を確保する。
  5. 5.
    運営方針の達成のため、RC活動に関わる目標を設定し計画に基づき推進する。また、定期的見直しによりこれらの継続的改善を図る。
  6. 6.
    本方針は、製造所で働く又は製造所の為に働く全ての者への周知理解を図ると共に、教育訓練及びRC活動に関わる諸活動を通じこれらの意識向上を図る。

市原製造所RC(AP)実施計画

【製造所長指示事項】

「強化実施事項(⽬標)」

  1. 1.
    労働災害の撲滅
  2. 2.
    協⼒会社の安全確保
  3. 3.
    健康増進

「重点実施事項(施策)」

  1. 1.
    熱中症災害ゼロ
  2. 2.
    安全な作業環境の提供
  3. 3.
    個⼈⽬標の設定と実践

本社保安管理方針

JNC石油化学株式会社の保安管理方針は次のとおりとする。

  1. 1.
    保安管理活動はPDCAサイクルにより継続的に向上を図る。
  2. 2.
    コンプライアンス体制を強化する。
  3. 3.
    リスクの特定と低減対策の実施、トラブル再発防止措置、適切な変更管理実施及びサイバーセキュリティの推進により事故・トラブルを予防する。
  4. 4.
    本⽅針はJNC⽯油化学で働く全従業員への周知、理解を深めると共に、教育訓練及び新技術等の活用による保安の確保に関わる諸活動を通じ、保安管理における意識向上を図る。

以上の本社保安管理方針を達成するために、全ての職責・職務で保安確保の取組みを優先して行う。

【本社保安管理目標】

  1. 1.
    保安事故の発生ゼロの継続
  2. 2.
    重大トラブルの発生ゼロ
  3. 3.
    関係法令-社内規程の違反ゼロ

【本社保安管理重点施策】

  1. 1.
    保安管理活動に係る人材の教育・育成の推進
  2. 2.
    新規保安技術の活用を含めたプラントスマート化の推進
  3. 3.
    サイバーセキュリティの向上

市原製造所保安管理方針

製造所は、保安管理活動を実践し社会的責任を果たすことが、会社の存続と社会貢献の基盤であると認識し、保安管理方針を次のとおりとする。

  1. 1.
    製造所長をトップとして、保安管理方針及び保安管理目標を達成するため、全従業員は、「安全常に」をモットーに、一丸となって保安の確保に取り組む。
  2. 2.
    保安管理方針達成のため、保安管理目標を設定し、活動計画に基づき推進する。また、マネージメントレビュー等による定期的見直しによりこれらの継続的改善を図る。
  3. 3.
    法令、協定及び社内規程を含む、特定要求事項に対するコンプライアンス体制の強化を図る。
  4. 4.
    保安に影響を与える危険源等のリスク低減、再発防止対策の徹底、及び適切な変更管理を実施し、更にサイバーセキュリティを推進することで、事故・トラブルの未然防止を図る。
  5. 5.
    本方針は全ての就業者へ周知し、理解を図ると共に、教育訓練及び新技術の活用など、保安の確保に関わる諸活動を通じ防災への意識向上を図る。

市原製造所保安管理目標

市原製造所の各部署は、責任と役割を明確にして、保安管理計画を策定し、推進することにより次の目標を達成する。

  1. 1.
    保安に影響を与える恐れのある危険源の抽出及びリスクアセスメントの強化による保安事故、重大トラブルの発生ゼロ
  2. 2.
    特定要求事項の見直しと周知による関連法令、社内規程の違反ゼロ
  3. 3.
    トラブル再発防止対策の徹底
  4. 4.
    非定常作業の管理強化と協力会社の安全確保
  5. 5.
    防災体制の強化
  6. 6.
    スマート保安とサイバーセキュリティの推進

制御システム セキュリティ方針

当社の事業の安全かつ持続的な継続を最優先課題と認識し、制御システムのサイバーセキュリティ対策を経営上の重要事項として位置づけ、必要な資源を投入し、継続的な改善を図ることにより制御システムのセキュリティを確保し、社会的責任を果たすため本方針を制定する。

1. 制御システムの保護とセキュリティ対策の推進
プラント制御システムへの不正アクセス、漏洩、破壊等の脅威から保護し、明確なインシデント対応計画を策定して事故発生時に迅速かつ効果的に対応できる体制を整える。

2. 体制の整備とコミュニケーション
適切なセキュリティ対策に必要なリソースと予算を提供し、全ての役員・従業員及びステークホルダーに対して、組織のセキュリティへの取り組みを積極的に伝え、理解と協力を促す。

3. 教育と訓練
サイバーセキュリティの重要性について認識を深めるために、定期的なセキュリティトレーニングや教育プログラムを実施する。

4. 継続的改善
定期的にセキュリティの体制とプロセスを評価し、必要に応じて改善策を実施する。

5. 法規準拠と規制準拠
国内外の規制要求事項と業界標準に準拠し、プラント制御システムのセキュリティを保つ