生産技術 PRODUCTION TECHNOLOGY

革新的生産技術の確立を目指して

生産技術者育成と技術の伝承

生産技術者育成のために「全社技術交流会」を1974年から継続しています。
現場力強化「YTT活動」も活発に展開しており、そのモットーは、
「Yesterday:先人が残した技術を学び、Today:現実を見つめ直し、Tomorrow:将来に誇りを持って伝承できる技術を築こう」というものです。
当社は、先人が残した伝統を守りながらも、常に現実を見つめ新たな知見を蓄え、次世代へ技術の伝承を進めています。

設備管理(予知保全、予防保全、事後保全)

製造所・工場の大きな使命は、生産計画に沿ってトラブルなく製品を生産することにありますので、設備管理は重要な業務の一つです。
異常な兆候を察知する予知保全、定期的な検査や整備をする予防保全、異常が発生した時に対処する事後保全、これらの保全管理システムをフル活用して故障が少なく信頼性の高い設備を実現しています。

生産技術革新(マイクロフローリアクター)

微小反応場を利用する連続流通プロセスであり、瞬間混合、高速熱交換、精密な反応時間制御などの特徴により、高品質、高効率、かつ安全な革新的製造手法として期待しています。現在は、既存製品の製造プロセスへの適用や、新素材の製造プロセスとして開発を進めています。