化学品分野 CHEMICAL PRODUCTS

化学品

当社の有機化学品は1906年の創業事業である水力発電で得られた電力を利用したカーバイドを起源としています。そして現在に至るまでさまざまな誘導体を製造しました。歴史ある製品から最新の電子材料に至るまでの市場のニーズにマッチした製品の供給を目指しています。

  • 溶剤・工業材料
  • 塗料・接着剤添加剤
  • 有機合成原料・香料原料
  • ポリビニルホルマール樹脂(ビニレック®
  • 酢酸

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有機化学品部

ライフケミカル製品

ライフケミカル製品が応用されている分野は、バイオ医薬・食品・トイレタリー・化粧品・微生物検査など多岐にわたっています。バイオ医薬ではセルファイン製品が遺伝子組換え医薬品やワクチン等の製造で精製・分離用途として使用されており、その用途に合わせて多くの製品群を揃えております。また、食品ではポリリジンを保存料として販売しており、その抗菌機能により食品の保存性を高めるために用いられています。一方で、トイレタリー、化粧品など食品以外での応用にも力を注いでいます。微生物検査では、培地成分や不織布からなるシート型の検査キット「MC-Media Pad」があり、検査前の準備が不要で誰でも容易に検査が可能なため食品検査以外にも幅広く利用いただいています。
このようにライフケミカル製品は、私たちの身近な生活の場面に使用されるものとして提供しています。

  • ポリリジン
  • セルファイン®
  • セルフロー
  • MC-Media Pad

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ライフケミカル事業部

合成樹脂

当社は1963年に千葉県市原市の五井工場(現 日本ポリプロ(株)五井工場)でポリプロピレン製造設備を完成させたのを皮切りに日本の合成樹脂産業の最先端を歩み業界のリーディングカンパニーとして事業を発展させてまいりました。1987年には国内で初めて横型気相法プラントを完成させました。以後さらなる国際競争力強化のため、ポリプロピレンについては、2003年10月より日本ポリケム株式会社(三菱化学株式会社100%子会社)との合弁会社である日本ポリプロ株式会社にて事業を行っており、高密度ポリエチレンについては1997年8月より丸善石油化学株式会社との販売合弁会社である京葉ポリエチレン株式会社にて事業を行っております。

  • ポリプロピレン
  • ポリエチレン

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日本ポリプロ株式会社

京葉ポリエチレン株式会社

合成樹脂ライセンス

1906年の創業以来、当社は独自の技術開発や様々な分野における研究開発を通じて、一貫して化学業界をリードしてきました。その中で、当社は1941年にポリ塩化ビニル(PVC)を日本で初めて商業生産開始した、PVCのパイオニアであり、下記の洗練された技術を、世界中にライセンスしています。

  • PVCプロセス
  • 脱モノマープロセス

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ライセンス部

受託製造

少量の評価用の合成から実機製造までJNCが保有する有機合成技術と設備、装置、システムを活用して御社の試作、製造をお助けします。長年の機能性材料、医・農薬中間体等の製造実績を基にご要望に合致した化合物をタイムリーにお届けします。

  • 受託製造

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事業化本部