DEVELOPMENT開発中製品情報

開発品のご紹介


開発品の取扱い方について

このページは開発品を紹介しています。クロマトグラフィー充填剤セルファインはISO 9001により品質が保証されていますが、ここで紹介している技術は開発中につき、品質が変更される可能性があります。
製品としては販売しておりません。開発品として少量のサンプル提供を行っております。製造用途で検討してみたい企業様(医薬品製造、診断薬、その他製造等)、研究者様に置かれましては、その旨ご同意頂き、用途を勘案の上、サンプルをご提供させて頂きます。 サンプルのご要望は以下までお問い合わせください。

インスリン製造用 r-トリプシン固定化担体

インスリン製造に使用される組換えトリプシンをセルロース粒子に固定化した酵素固定化担体です。トリプシンはセルロース粒子に共有結合しているため、トリプシン活性はフリー体よりも極めて安定しています。この特徴からトリプシン酵素の繰り返し使用による製造比例費の削減が期待できます。

セルファインMAX AminoButyl

近年、複雑な構造をもつ生体高分子の分離・精製に、リガンドとして異なる性質を有すミックスモード型分離剤が注目されています。セルファインMAX AminoButyl は疎水基であるブチル基とイオン交換基となる一級アミンをリガンドに持つセルファインで、特に、疎水性の強いウイルス様粒子(Virus like particles)の分離・精製用に設計されています。

カスタマイズ・特注品の開発も
可能です。

お客様のご要望に応じたグレードの開発も承りますのでご相談ください。

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