保安防災・労働安全衛生への取り組み SAFETY, DISASTER PREVENTION AND OCCUPATIONAL SAFETY AND HEALTH EFFORTS

JNCグループは、安全が会社存続と社会貢献の基盤であるとの基本理念のもと、「ゼロ災」、「ゼロトラブル」を具体的なRC方針として掲げ、保安の確保と無災害に向けて積極的に取り組んでいます。

保安防災・安全活動

保安防災・安全活動として、従来から取り組んでいる防災訓練等の防災活動、危険予知訓練(KYT)、ヒヤリハット提案(HHT)、計画段階チェックリスト、安全評価、機器HAZOP、リスクアセスメント活動を継続しています。
海外事業場に対しては、フォロー強化として海外管理者赴任前教育を行っています。
また、従業員の危険に対する感受性向上と安全に対する意識改革を目的とした危険体感教育設備を国内3事業場(市原、水俣、守山)、海外3事業場(中国の常熟と広州、ベトナム)に導入しており、2018年度は前年度に引き続いて従業員に対する2巡目の教育を行いました。
さらに、個人の行動特性向上を目的とした「ノン・テクニカルスキル向上教育」の導入を始めました。

  • オージェイケイ島根工場 危険体感教育

    オージェイケイ島根工場 危険体感教育

  • 横浜研究所での危険体感教育

    横浜研究所での危険体感教育

安全成績(休業災害、不休災害発生件数及び度数率)

災害発生件数と休業災害度数率(国内のみ)を示します(社員及び社員と一体となって作業を行う協力会社の合計)。2018年度は国内事業場で1件、海外事業場で2件の休業災害を発生しました。不休災害を含む労働災害は国内外ともに前年度と比較して減少し、特に国内においては前年度の40%に減少しました。

度数率:

100万労働時間当たりの災害件数
(1000人が約5ヶ月働いて1回災害が発生した場合、度数率が1となります)

災害発生件数

災害発生件数

休業災害度数率(国内のみ)

災害発生件数(国内のみ)