市原製造所 ICHIHARA FACTORY

JNC石油化学(株) 市原製造所

事業所概要

所在地:千葉県市原市五井海岸5番地の1
市原製造所は、東京湾に面した京葉コンビナートの一角に位置し、面積約51万m2を有するJNCグループにおける生産及びR&Dの主要拠点です。液晶をはじめとする高付加価値製品、ポリプロピレン・高密度ポリエチレン、オクタノールや可塑剤(DOP他)の石油化学製品などを生産しています。また、R&Dでは、フラットパネルディスプレイ用途の高性能液晶材料・有機EL用材料、電子部品向けプリンテッドエレクトロニクス用材料、などの開発を積極的に進めています。2019年には、ポリプロピレン製造設備(年産15万トン)の新プラントが稼働いたしました。

事業場写真

  • 製造所

  • 研究所E棟

事業場長写真

製造所長 長濵 英樹

RC年度方針

【重点実施項目】
1.人事異動,組織改編に絡む安全管理組織体制強化
2.挟まれ、巻き込まれ、切創災害撲滅の継続的な安全活動の推進
3.熱中症災害撲滅に向けた安全活動推進
4.取扱物質の安全教育とリスク低減
5.顧客要求への確実な対応
6.未熟練労働者(転入者含む)の災害撲滅の為、安全衛生教育及び作業指示などの強化

本社保安管理方針・保安管理目標

【JNC石油化学株式会社保安管理方針】

  1. 1.全ての職責・職務で保安確保の取組みを優先して行う。
  2. 2.保安活動は、目標を設定し、計画的に実施し、実績を確認し、見直し改善する継続的な活動とする。
  3. 3.法令、協定、社内規程等を遵守する。
  4. 4.特定したリスクの低減、トラブル再発防止措置、適切な変更管理実施により事故・トラブルを予防する。
  5. 5.本方針はJNC石油化学で働く全ての就業者への周知、理解を図ると共に、教育訓練及び保安の確保に関わる諸活動を通じこれらの意識向上を図る。

【本社保安管理目標】

  1. 1.保安事故の発生ゼロ
  2. 2.重大トラブルの発生ゼロ
  3. 3.関係法令・社内規程の違反ゼロ

市原製造所保安管理方針

市原製造所は本社保安管理方針を踏まえ、保安管理活動を実践し社会的責任を果たすことが、会社の存続と社会貢献の基盤であると認識し、保安管理方針を次のとおりとする。

  1. 1.製造所長をトップとし以下全ての就業者は、「安全常に」をモットーに、一丸となって保安の確保に取り組み、それらの体制を確立する。
  2. 2.保安管理方針達成のため、保安管理目標を設定し、計画に基づき推進する。また、定期的見直しによりこれらの継続的改善を図る。
  3. 3.原理・原則に基づく判断基準を基本とし、法令、協定及び社内規程・基準類を含む特定要求事項を遵守する。
  4. 4.保安に影響を与える危険源等のリスク低減化及び再発防止対策の徹底に取り組み、適切な変更管理を実施することで、事故・災害トラブルの未然防止を図る。
  5. 5.本方針は全ての就業者へ周知し、理解を図ると共に、教育訓練及び保安の確保に関わる諸活動を通じこれらの意識向上を図る。

市原製造所保安管理目標

市原製造所の各部署は、責任と役割を明確化して、保安管理計画を策定し、推進することにより次の目標を達成する。

  1. 1.網羅的な危険源の抽出とリスクアセスメントの強化
  2. 2.特定要求事項の見直しと周知
  3. 3.トラブル再発防止対策の徹底強化
  4. 4.変更管理の徹底
  5. 5.自然災害に対する減災への取り組み強化
  • 市原製造所運営方針

  • 市原製造所RC(AP)実施計画

トピックス

空気呼吸器装着訓練(保安管理活動)

この大会は、高圧ガスの取扱いにおける訓練の一環として毎年開催しており、今年は10組20名が参加しました。製造所長をはじめ多く観客の声援を受け、日頃の練習の成果を披露しました。優勝は動力係の橋本・蒔平社員ペアで、二人には10月15日に千葉県消防学校(今年4月市原市に開校)で開催される「第43回空気呼吸器装着訓練」に製造所の代表として出場して頂きます。県の大会まで練習を重ね頑張って頂き、是非とも上位入賞を期待しています。