サルモネラとは?

畜肉、魚、鶏肉、ミルクなど生の食品や鰻、レバーサシミ、卵焼き、ローストチキンなどの水産・畜産加工食品に多く見られます。 人畜共通の原因菌で、家畜・家禽などの腸管に高率で保菌されます。また、保菌したネズミの糞尿で調理場や食品が汚染されて食中毒を招きます。急性胃腸炎(悪寒・吐き気・嘔吐・腹痛・下痢を伴う)、重症の場合は血便も起こります。潜伏期間は6〜48時間です。 
実験方法

一般的な検査の場合

サニ太くんを用いた検査の場合

 

 

 詳細内容

それぞれ判定する

硫化水素産生型、非産生型サルモネラを、青色の集落として検出します。(紫色の集落は大腸菌群の集落です。)

発色特徴の詳細

※サルモネラの確定には、純培養した後、生化学的な確認試験を行ってください。