購買物流方針

JNCグループの購買物流部門は、下記の基本方針に則り、法令及び社内規定を遵守し、サプライヤーの皆様との相互理解と信頼を元に購買活動を遂行いたします。

基本方針

グローバルな視野とパートナーシップ

サプライヤーの皆様との良好なパートナーシップの構築に心がけ、国内外を問わず広くパートナーを求めます。

公平透明な取引

購入条件(価格、納期等)、調達物資の属性(仕様、品質、性能等)など、適切な情報開示に努め、企業規模や国を問わず、サプライヤーの信頼性、技術開発力、供給能力等を総合的に勘案した公正な選定を行います。

責任ある企業として

コンプライアンスを徹底し、法令及び当社が定める社内規則に従って行動します。
また、CSR活動を鋭意推進するため、環境・安全・品質に配慮した原料など物品を優先して調達するとともに、社会に有用な製品を供給し続けるために、適正なコストで安定して調達します。

物流品質、安全

モーダルシフト等物流の効率化を鋭意推進し、温室効果ガスの低減に努めます。
また、製品に応じた安全な取り扱い手順を定めるとともに、物流安全に必要な教育を行うことで物流の安全性と品質を確保します。

購買物流部の構成

当部は3つのグループで構成しています。

紛争鉱物への取り組みについて

コンゴ民主共和国およびその周辺国で採掘される鉱物(タンタル、錫、金、タングステン)とその派生物(以下、「紛争鉱物」という。)の中には、紛争や非人道的行為を繰り返す武装勢力の資金源となっているものがあり、世界的な社会問題となっております。
JNCグループでは、紛争鉱物については調達上の重要な課題と認識し、お取引先と連携をとりながらサプライチェーンの透明化を目指します。紛争鉱物の使用が判明した場合は、速やかに不使用化に取り組み、責任ある調達に努めてまいります。