2014年 社長年頭挨拶

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
本朝の年頭祝賀会における
当社社長 森田美智男の2014年 年頭挨拶は下記のとおりです。

 

 

 

明けましておめでとうございます。

今年のお正月は、比較的長く、こちらは天候にも大変恵まれまして、皆さんもご家族と良い時間を多く持てたのではないかと思います。

私は相変わらず家でごろごろとスポーツ観戦で家族にはあまり喜ばれませんでしたけど、中でも箱根駅伝、それから大学ラグビー選手権には大変力が入りました。そして、高校のラグビー全国大会において我が母校が54年ぶりに花園に出場致しました。さすがに54年前は私も高校生ではありませんでしたが、残念ながら初戦で滋賀代表に敗れましたけれど、日頃は学校のことはほとんど忘れているのですが、こういう時こそ昔を思い出しながら、熱く燃えたりしております。

そしてまた今年の干支は午と言うことで、安倍首相もそうでありますが、午年の人は、大変に華やかな存在感があって、知力にも優れているということのようでありまして、独立心が旺盛で、冒険心も行動力もある。まさに不安な先の見通せない今の世の中にあっては出番ではないかなと思っています。ここにも、大勢午年の人がおられると思いますが、まさに出番であると思います。

これと反対で、独立心よりも集団活動の方が得意なのが亥年の人と言われています。因みに、私はこの亥年ですが、会社においては、この独立心も集団活動というものも必要であると思っており、一人ひとりが自ら考え、一人ひとりの能力の高さが、1足す1が3になり、4になるということで、会社の競争力であるという風に思っております。

  今年も需要が伸び悩み、そしてまたグローバル競争が激しい状況に変わりはないと思いますが、JNCグループが定めた生き残りを賭ける分野、そしてこれからの成長のエンジンとなり得る分野においては、引き続き新しい製品、市場開拓、新しい技術を追い求めていきたいと思っております。

  今年も、JNCグループが皆さんにとって働き甲斐のある、そして存在感のある会社となるよう、そして皆さんにとって良い年になることを願っております。

それでは、今年一年皆で頑張っていきましょう。

 


以上