水俣製造所

事業所概要

水俣市は、熊本県の最南端に位置し、海岸部及び山間部に温泉を有し、沿岸部は全域が県立自然公園に指定されており、豊かな自然環境に恵まれています。
当製造所はJNCの発祥工場で、1908年に初代社長 野口遵が水力発電による豊富な電力と石灰石に着目しカーバイドを造ったのが始まりです。
その後、石油化学そしてファインケミカルズへと技術革新の流れに沿って成長してきました。
現在は、液晶や有機EL材料、ファインケミカル製品、シリコン化合物製品、ライフケミカル製品等のバラエティーに富んだ製品を製造し、JNCグループの中核的な役割を担い、関連企業や協力会社と力を合わせて地域との共栄に努めています。

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事業場写真

水俣製造所は、不知火海に面した熊本県水俣市にあり、敷地面積は約50万㎡、西側には護岸500m・水深6mの専用港を有します。

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事業場長写真

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製造所長 庄司 慎哉

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RC年度方針

[モットー] 安全常に
[スローガン] 全員参加で指差し呼称 みんなで守ろう3ヶ条 意識を高めて無災害 ヨシ!

[2018年度重点実施項目]
★労働災害ゼロに向けた安全衛生活動の推進
★再発防止会議の水平展開機能の定着
★定常作業、非定常作業における事前の熱中症リスクの評価、対策徹底

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文部科学大臣表彰

文部科学省では、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者を「科学技術分野の文部科学大臣表彰」として顕彰してきており、この度、平成30年度受賞者が決定されました。各賞のうち、創意工夫功労者賞を製造第1部リクソン第1課 森 邦久社員(現水力課)、山口達也社員、白濱靖也社員が受賞しました。
授賞式は、文部科学省への推薦機関である熊本県庁で執り行われました。

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地域交通安全活動

出前授業 科学実験講座

南九州自動車道開通に伴い、交通量増加、スピード超過等への対応として「パト看板」を寄贈しました。

小学5年生を対象とした、総合的な学習の一環で毎年実施しています。
内容:スライムを作ろう、人工いくら製造、トマトの糖度を計ろう、エジソンの光、炎色反応、マイクロスコープ

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スポーツ大会


2007年度より青少年育成を目的にスポーツ大会(野球・バレーボール・サッカー・ソフトボール・ビーチボールバレー)を開催・支援しています。

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クリスマス・イルミネーション

社会貢献活動の一環として「クリスマス・イルミネーション」を始めています。
現在では12月の年中行事として市民に定着し好評をいただいております。

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総合防災訓練


定期的に、公設消防と水俣製造所防災対策組織の合同防災訓練を実施しています。

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