広州ES繊維有限公司

事業場概要

広州ES繊維有限公司は、広州市の南東に位置する経済技術開発区にあります。1994年に設立され、1997年から紙オムツやナプキン等の衛生材料に使用されるES繊維の生産、1998年からはES繊維を用いたスルーエアー不織布の生産を開始しています。ES繊維と不織布の両方を生産している工場の強みを生かし、短期間で高性能の製品を生産しています。
今年度は新たに孔開け不織布の生産を開始する予定であり、安全・品質管理を重点的に実施し、さらなる安全・安定・高品質・高機能の製品の供給を続けて参ります。
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事業場写真

事業場長写真

広州ES繊維有限公司

総経理 朱 吉平

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RC年度方針

[モットー] 安全常に!

安全面では、昨年に引き続き安全タスクの活動による作業方法改善や設備の自動化といった設備改造により、徐動運転での回転体近接作業の継続削減を進め、補助作業・非定常作業の安全管理強化を実施していきます。
品質面では、運転状況や品質の可視化やトレンド管理を重点的に実施して行き、予防管理による工程・品質管理強化を図ることで、より安全・安定・高品質なES繊維・不織布の生産・供給を実施致します。
また、他の不織布工場との連携をより強化し、JNCグループ全体の品質レベル向上を図っていきます。
環境面では、ESラインの排気口への分解装置の設置等を進め、今後の規制強化を見越した対応を実施していきます。

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環境負荷低減

ES繊維の生産において発生する廃液処理として、2017年度から廃液処理設備の導入・稼動を開始しました。これにより設備導入前に比べて廃棄物発生量の大幅削減となり、環境負荷低減が実現致しました。

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社長表彰

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2017年度は不織布品質改善でアクションプログラム社長表彰C賞を受賞致しました。

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