CSR

CSRを企業文化に

私たちJNCグループは、従来から取り組んでいる事業活動を通じた社会への貢献を、より明確にして推進するため、2013年よりCSRとしてスタートさせ2016年までの4年間を導入期として活動して参りました。
近年では、COP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)において採択された、2020年以降の温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」や、2030年までに取り組む行動計画とされた、持続可能な開発目標「SDGs」の採択など、世界的な課題解決に向けた動きが活発化しています。
これら様々な社会課題解決に向けて、私たち化学メーカーの技術力や開発力が担う役割は非常に大きく、目標実現に向けた多くの可能性を持っています。
JNCグループでは2017年から新しいCSR活動期に入りますが、更なる情報開示と合わせて、活動の柱となる「レスポンシブル・ケア」、「コンプライアンス」、「人権・労働慣行」、「地域貢献」の4つの活動を活性化させ、組織力を強固なものとし、CSRを発展させていきます。また活動目標となる社会課題への解決行動を更に推進していくため、重要課題の整理を進めて参ります。
今後も、ステークホルダーの皆さまから信頼され、共に成長を続ける企業として、JNCグループ全社員一体となり、CSRを企業文化として根付かせて参ります。