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各事業場の活動一覧


 

CSRレポート2018

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活動報告・CSRレポート

エネルギー使用状況・二酸化炭素排出量

エネルギー源としては、重油や製造施設から出る副生ガスや電気などを使用しており、JNCグループではこれらの省エネルギー化をRC目標に掲げ、各事業場で取り組んでいます。
2017年度は基準年の2005年度に比べて、エネルギー使用量は34.7%削減、二酸化炭素排出量は39.8%削しており、今後も削減に努めてまいります。

大気・水域への排出

大気への排出量は、市原製造所のボイラー燃料転換等により2000年度と比較して硫黄酸化物(SOx)が78%、窒素酸化物(NOx)が75%、ばいじんが90%削減しました。
2017年度の各排出量は、以下の通りとなりました。

水域への排出量は、水俣製造所の排水管理強化により2001年度と比較して化学的酸素要求量(COD)が74%、全窒素が65%、全りんが11%削減しました。最近5年間においても、2001年度を上回ることなく維持しており、排出管理の機能が安定していることが確認できます。
今後も継続して排出量削減を図ります。

各事業場より発生する産業廃棄物

2017年度を含む過去5年の廃棄物発生量と再資源化率及び埋立率の推移を示します。2017年度は全体で22,444トンの廃棄物が発生しました。また、分別の徹底やリサイクルの推進により埋立率は0.1%となりました。引き続き発生量、最終処分(埋立)量の削減および再資源化率の向上に努めてまいります。

化学物質排出把握管理促進法(PRTR法)による報告

JNCグループでは、PRTR対象物質排出量削減を重点課題と位置づけ、設備改善等により排出量削減に取り組んでいます。
2001年度からPRTR法に基づく排出量の報告制度が実施されています。JNCにおいては環境(大気、水、土壌)への排出および廃棄物に含まれて事業場外へ移動があった対象物質は35物質でした。この中で排出・移動量が大きい物質(年間1トン以上)について、実績を示します。