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トップ人を知る保全動力部門 JNC(株)水俣製造所 動力部 水力課付

人を知る

JNC(株)水俣製造所所属

保全動力部門

JNC(株)水俣製造所
動力部 水力課付

大分大学大学院 工学研究科
機械・エネルギーシステム工学専攻
修了

2012年入社

現在の仕事内容

JNC(株)水俣製造所所属

水力発電設備の維持・管理、設備の更新や申請業務等。

水力発電設備の機械担当業務を行っています。当社の水力発電設備は13箇所あり、建設されて50年~100年経過しており、その設備の維持管理のため、計画的に補修や、劣化が著しいものについては更新を行って発電所の安全・安定運転に努めています。また、河川設備については、河川法の適用を受けるものは申請書を作成し、管轄する公的機関の許可手続きを行なっています。

Q&A

  • JNCを知ったきっかけと、入社理由は?

    機電系出身者が活かせる幅広い活躍フィールドが魅力。
    父や研究室の先生に「化学メーカーでは機械系出身者は少なく、かえって機械系が活躍できる場が多い」という話を聞き、化学メーカーでの就職に興味を持ちました。情報収集していた所、就職情報サイトでJNCの存在を知りました。 実際にJNCの会社説明会に行ってみると、人事の方から生活、医療、農業等に必要不可欠な製品を作る高い技術力・研究開発力が魅力であるという話と共に、今後の会社発展のために機電系の人材が是非欲しいという話を聞きました。 JNCであれば機械系の活躍の場が多く、人々の豊かな生活を支えるものづくりに深く関われると確信し、入社を決めました。

  • 入社後、一番印象に残っていることは?

    大規模な発電所リニューアルプロジェクトに参加できたこと!
    水力課に配属されてすぐに、発電所リニューアルプロジェクトのメンバーとして、リニューアルする設備の発注、機器メーカーとのやり取り、役所への申請、現地工事まで一貫して関わりました。上司や先輩社員のアドバイスを始め、文献等による情報収集、機器メーカー、施工業者等関係各所とコミュニケーションを図ることでプロジェクトを前へと進めることが出来ました。次々と設備が形になり、実際に水車発電機が運転した時は感動しました。上司や先輩社員の支えの中、このような大規模な工事に関われたことが私の大きな財産となりました。

  • 学生時代の専攻が仕事上で活かされていると感じる時は?

    研究を行うプロセスや姿勢は今の業務にも活かされている。
    学生時代の専攻そのものが活かされる機会はそう多くはありませんが(材料力学専攻だったので設備の強度計算の時くらいです) 専攻よりも、研究を行う上で身についた物事を順序立てて考えて進めて行く方法や、結果を出すために粘り強く取り組む姿勢が、業務を行う上でも活かされていると思います。

  • 入社後実際の仕事を通じて気づいたことや身に付いたものは?

    教科書には載っていない現場ノウハウの大切さ。
    発電所のリニューアルを随時進めていますが、既設の設備には50~100年前のものもあります。そのため運転、保守の実施には教科書には載っていない数多くの現場のノウハウを習得する必要があり、ベテランの先輩社員と現場に行き、手を動かすことでノウハウを学んでいます。設備の運用方法を理解することで、より良い設備への改善案を考え、提案していています。

  • 仕事上で常に心がけていることは?

    仕事を円滑に進めるためにも積極的に相談する場を作る。
    仕事をより良い物にするためには、自分の力だけではどうにもならないことだらけです。そのため、自分から働きかけて仕事に対して相談する場を作ることを心がけています。上司、先輩、同僚、それぞれの良い考え、問題点を指摘し合い、協力して仕事を良い方向へ進めて行けるようにしています。また同僚の仕事を協力することで自身の視野が広がり、また自らのスキルアップに繋がると考えています。

  • 仕事を通じての将来の夢は?

    自分が中心になっての新規発電所建設!
    新規発電所建設をしてみたいです。今回の発電所リニューアルは上司を中心としてプロジェクトが進み、また自分の仕事に対しても上司や先輩社員の様々なアドバイスを頂いた上で完成出来たので、今後機会があれば自分が中心となって建設に携わりたいです。発電所建設には建設地点を始めとする様々な問題があり、また現状では知識・経験・リーダーシップ全てにおいてまだまだ能力が不足しています。そのため、これから自分の仕事を進めていく中でこれらの要素を着実に身に着けて成長を重ね、様々な人を巻き込んで大きなプロジェクトを牽引できるようになりたいです。その上で、現場で学んだノウハウを活かし、より維持管理がし易い発電所の建設をしたいと考えています。

仕事のある1日の流れは?

5:20

起床

妻に起こされる。朝は国道が混むので早めに家を出る。

7:00

出社

通勤約1時間。始業までにメールチェック、本日の業務確認。

8:00

始業

工事関係の資料作成に取り掛かる。

10:00

不明点を上司に相談。的確なアドバイスを頂く。

12:00

昼食

妻が持たせてくれた弁当を食べる。ありがたい。

13:00

課内会議

電気、土木、設備運転担当者と工事内容・工程の確認を行う。

15:00

メーカーと打ち合わせ

機器仕様の確認、変更点の打ち合わせを行い、内容の共有化を図る。

17:00

帰宅前に仕事の進捗度、明日の業務内容を確認。

18:30

帰宅

共働きのため今日は自分が夕飯を作る。

19:30

夕食

妻と夕飯を食べながら何気ないこと、週末の予定を談笑する。

20:30

入浴

22:00

就寝

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