人を知る

JNC(株)人事部所属

管理部門

JNC(株)本社
人事部(人事企画・労務チーム)

東京外国語大学外国語学部欧米第二課程フランス語専攻 卒
東京大学大学院 公共政策学教育部 公共政策学専攻 専門職学位課程 国際公共政策コース 修了

2014年入社

現在の仕事内容

JNC(株)人事部所属

人事企画関連の多岐にわたる業務・実務を担当。

人事企画担当として人事異動関係の業務に携わっており、人事異動決定手続き、経営会議議案(人事・組織改正等)の作成等の実務を行っています。また、労務担当の業務についても徐々に関わる予定となっており、現在は人事労務規程類整備の補助業務等に携わっております。加えて、CSR(企業の社会的責任)の観点から人権の尊重・適切な労働慣行推進について審議をする委員会の実務も担当しています。

Q&A

  • JNCを知ったきっかけと、入社理由は?

    化学の可能性と、自分らしく働ける社風が決め手。
    エネルギー問題の解決への貢献が可能な業界の一つとして化学に関心を持ち、就職活動を進める中、エネルギーに限らずあらゆる分野で課題解決をなし得る化学の可能性と、文系・理系の枠を超えた働き方に大きな魅力を感じ、化学業界が第一志望となりました。新卒採用サイトにてJNCを知って以降、100年以上に渡り技術力で社会を支えてきた側面や、幅広い技術に興味を惹かれました。社員の方々と話す過程で、温和な雰囲気と率直に物事を語る気風が私に合うと感じたこともあり、また面接では自身の持ち味を発揮して楽しく話すことができ、内々定を頂いて即決で入社を決めました。

  • 入社後、一番印象に残っていることは?

    事業部の販売会議でのプレゼンテーション経験。
    入社1年目の冬、当時経理部に所属していた私は、大阪で開かれる繊維事業部の販売会議に先輩の代理で参加し、プレゼンテーションをする機会を頂きました。そのような場で事業にとって有用な発表が出来るほどの力量はまだないのではと不安に思いつつも、事業部の方のご指導を頂きながらどうにか準備し、会議では守山工場の比例費分析を中心とした説明をしました。やはり分析が甘い点もあり悔しさを感じましたが、事業部や工場の皆様に真剣に耳を傾けて頂けたことは嬉しく、加えて後日、工場でも説明の場を頂くことが出来ました。緊張感のある仕事にも積極的に挑戦していくことが若いうちから力をつけるためには大切だと実感した良い経験でした。

  • 学生時代の専攻が仕事上で活かされていると感じる時は?

    広い興味・関心が前向きに働くための原動力。
    直接的に専攻が活きたことは今のところありません。私は学部においても大学院においても関心の赴くままに広範囲な講義・演習を履修していたため、しっかりと軸を持って学んできた学生よりは専門性に劣ります。ただ、様々な分野に関心の窓を開いておく習慣が身についたので、前所属の経理にせよ、現所属の人事にせよ、その分野の面白みや奥深さを見出して前向きに知識・ノウハウの体得を目指す姿勢を発揮出来ていると思います。単一の分野の枠に閉じこもるのではなく多様な分野に臆せず踏み込む姿勢を基本としつつ、自身がその時々に置かれた立ち位置で信頼されるべく専門性の獲得にも努めようというスタンスをとっています。

  • 入社後実際の仕事を通じて気づいたことや身に付いたものは?

    他の部門への理解を深めることの大切さ。
    入社以来の気づきを一つ挙げると、異なるチームや他部門に対してもアンテナを張ることの重要性です。私が経験した経理や人事では、自分のチームや自部門のみで完結する業務はあまりなく、多くの業務は他のチームや他部門が依頼主であったり、逆にそちらへの依頼を必要としたりします。他の部門の事情への理解が浅いと、自部門でしか通用しない表現を資料に用いてしまう、依頼主のニーズに合わない内容の資料を作ってしまう、依頼先にとって実現困難なスケジュールを組んでしまう等の事態が起こり得ます。円滑かつ効果的に仕事を進める上では他部門や他のチームをよく知ることが仕事の助けになることを強く感じています。

  • 仕事上で常に心がけていることは?

    責任を果たすためには、まずスケジュール管理。
    現在の私の仕事においては、数週間ほどの期間をかけて取り組む業務を受け持つことが多く、またその業務に大人数が関係するケースも多々あります。それ故、スケジュール管理の徹底が特に大切な基本となります。決裁者となる上司や、資料作成等の依頼先となる相手の出張予定を事前に確認しておくことは業務の滞りを防ぐために大切です。また、業務の途中経過を上司にこまめに報告することは、必要に応じた軌道修正を行うためにも重要です。計画的に担当業務を遂行しなければ組織全体の取組を不必要に遅らせてしまいますので、本質的でなく誰からも求められないこだわりは捨てるように心掛けています。まだまだ未熟ですが、これらを肝に銘じて働いていきます。

  • 仕事を通じての将来の夢は?

    世界を良い方向に導く事業を!
    エネルギー問題、環境問題、情報化社会の発展、日本の少子高齢化等世の中が急速に変わりゆく中、化学メーカーがビジネスを展開し得る分野は数多くあります。私が今後どのような業務に携わりどういった役割を担っていくかはわかりませんが、JNCが今後もあらゆる分野に切り込み、社会に良いインパクトを与えていくことが出来るよう、私個人も置かれた立ち位置で全力を尽くしていきます。現在まで経理、人事と管理部門を経験してきていますが、学生時代からの「文系・理系の枠を超えた働き方をしたい」との希望もあるので、いずれかのタイミングで営業として製品の販売やビジネスの創出をしてみたいとも考えています。あらゆる産業に繋がりを持つ化学業界を選んだのは私の興味・関心の幅広さ故ですので、手掛ける業務についても幅広い分野を視野に置き、多様な経験を積んで成長したいです。先輩や同期、後輩と切磋琢磨しながらこの会社を盛り上げ、お客様や同業種・異業種の他社、大学、官公庁等、社外とも協力してより良い事業を展開し、究極的には「世界でこの問題が解決に向かった背景には、JNCの技術があった」と評されるような大きな功績を勝ち獲れれば最高だと思います。

仕事のある1日の流れは?

7:00

起床

朝食は納豆ご飯かコンビニの「肉まん」。音楽を聴きながら30分ほど満員電車に乗って通勤。

8:40

出社

出社後はメールをチェック。

9:00

資料作成、各種打合せ等

週の始まりの日には数週間先までのスケジュールを確認。その後は資料作成、各種打合せ、社内各地からの問い合わせ対応等。

12:10

昼食

社内の弁当を食べることが多いが、たまに近隣のビルでの外食も。仕事再開前にコーヒーを購入。

13:00

資料作成、各種打合せ等

日によっては丸一日資料作成に充てることも。工数を削減する工夫をしつつも、意外と地道な作業が要求されることも多い。
部内や他部門、関係会社との会議がある場合には、必要機材の準備等も行う。
他部門からの問い合わせ対応やこちらからの相談事があればその都度社内を動き回る。

15:00

おやつ

社内販売のフルーツトマトを食べることも。仕事の手はあまり止めない。

17:40

翌日の予定確認

退社前、翌日以降取組むべき業務については、付箋等にメモを残しておく。

18:00

退社

帰路につくか、飲みに出掛ける。学生時代の友人と集まることも。

19:00

帰宅

帰宅して夕食。もしくは同期・先輩・後輩と飲んで騒ぐ。

24:00

就寝

入浴後、就寝。

他の社員

社員一覧に戻る