エントリーはこちら

JNCリクルートページ

トップ人を知る製造部門 JNC石油化学(株)リクソンセンター所属

人を知る

JNC石油化学(株)リクソンセンター所属

製造部門

JNC石油化学(株)リクソンセンター
品質管理課検査係

東京農業大学 応用生物科学部
バイオサイエンス学科 卒

2007年入社

現在の仕事内容

JNC石油化学(株)リクソンセンター所属

液晶化合物の検査及び新分析法の検討など。

液晶化合物の出荷検査を行う部門で働いています。私は主にクロマトグラフィーを使って、レシピ通り液晶化合物が混合されているかを確認する検査を行っています。また、新しいタイプの液晶化合物が開発されたらそれに対応する分析法の検討を行ったり、製品品質向上のための新しい分析法の検討を行ったりもしています。

Q&A

  • JNCを知ったきっかけと、入社理由は?

    液晶で世界トップクラスの会社だよ、と言われて…
    就活を始める前から漠然と、《ものづくり》の現場に近いところで仕事をしたい、と思っていたので就活はメーカーを中心に行っていました。その中でも特に興味のあった化粧品・日用品や食品関連のメーカーを中心に就活を行っていた時に、『液晶で世界トップクラスの会社で、日用品やバイオ関連の事業もしているし、九州では電力事業もしているメーカー』として紹介されたのがJNCでした。いろいろな分野の事業を行っている点に興味を持ちましたし、液晶製品が大幅に普及している時期で会社の勢いを感じたこと、また興味のあった日用品の分野や自身の専攻であるバイオ関連の事業も行っていることもあり、入社を決めました。

  • 入社後、一番印象に残っていることは?

    半年間の新入社員研修!
    入社後半年間の新入社員研修が一番印象に残っています。私の時は、最初の一ヶ月間は同期全員で消防訓練やマナー研修などを受け、次の1ヶ月間では、理系出身者は化学工学の勉強、残り4ヶ月が現場研修でした。同期全員が泊りがけで行った消防車を使った放水訓練や20km強歩(実際はもう少し短かかったのですが)、救命訓練など、今でもとても印象に残っています。また、4ヶ月間の現場研修は液晶単品の合成工場で受けたのですが、設備のスケールが大きくてとても驚きました。またプラント設備の動かし方などを学ぶことができてとても良い経験だったと思います。

  • 学生時代の専攻が仕事上で活かされていると感じる時は?

    器具の取り扱い方次第で結果が変わる。
    専攻がバイオサイエンスでしたので、学生時代は培地を作成して植物や細胞を育てたりしていました。培地で実験をしていた時は、滅菌したマイクロピペットの取扱操作を誤ったり、培地の上部に手をかざしたり、少し雑な作業をするだけでカビが生えて実験失敗、といったことが多々ありました。現在も検査作業でマイクロピペットなどの実験器具を毎日のように使用しています。マイクロピペットに限りませんが、器具の取り扱いを誤れば正しい検査結果が得られず、出荷の遅延や顧客への信用低下にもつながりかねません。学生時代の苦労があったからこそ、作業の慎重さや正しく器具を取り扱う重要さを認識して仕事ができているのだと思います。

  • 入社後実際の仕事を通じて気づいたことや身に付いたものは?

    ルーティンワークでも常に検討が必要。
    出荷検査を行う部門で働いていますので、検査作業自体はルーティンワークで基本的には同じ作業の繰り返しです。むしろ人が変わっても同じ結果が出るようにすることが大切です。ただ、だからといって決まった手順で検査作業だけをすればいいわけではありません。作業内容をよく理解した上で、作業の個人差を減らすためにどうすれば良いのか、もっと良い方法はないのか、などの検討を行うことがとても大切です。入社前にはルーティンワークは決まった作業だけやればいいから簡単かも…と思っていましたが、実際に仕事をするようになってからは、ルーティンワークこそ検討が必要な大事な仕事であることに気が付きました。

  • 仕事上で常に心がけていることは?

    脱・あきらめ早い性格!
    私はどちらかというと物事をあきらめるのが早い性格です。プライベートでは難しい・無理だと思ったらすぐにあきらめてしまいがちです。検討などで難しいことに直面して無理だしあきらめてしまいたいと感じる時はしょっちゅうありますが、プライベートと違いすぐにあきらめてしまうわけにはいきません。つい無理だと思ってあきらめてしまいたい時は、少し時間を置いて気分を変えてから取り掛かってみたり、上司や同僚にアドバイスをもらい別の方法で取り掛かってみたりして、少しずつでも仕事が進められるように心がけています。

  • 仕事を通じての将来の夢は?

    信頼させる人になる!
    仕事内容に関わらず、私に仕事を任せれば良い結果が出るだろうから仕事を任せてみよう、と思ってもらえるような人になりたいです。「信頼される」ではなく「信頼させる」人です。結果的に信頼される受け身的姿勢ではなく、より積極に、まわりの方々にそう思っていただけるよう私自身も意識して仕事に取り組んで行きたいと思っています。

仕事のある1日の流れは?

6:30

起床

寝起きは良いですが、10分くらい布団でごろごろ。
1時間くらいで朝食・身支度の準備。
7:30を目安に家を出ます。

8:00

出社

通勤時間は車で15分、歩いて40分くらい。
天気がよければ週に1・2回は歩いて出社する努力をしています。

8:10

始業

毎朝の係ミーティングで係内の情報を共有。
前日仕掛けておいたサンプルの解析や、当日測定予定のサンプルの準備、報告書の作成・チェックなどを実施。

12:00

昼食

13:00

サンプル調製等

サンプル調製や報告書の作成・チェックなどを実施。
分析法の検討中であれば測定結果から次の条件を作成したりもします。

17:00

終業

机の上を片付けて帰るように気をつけています。

自由時間

火曜:最近は趣味の○○○で隣接する会社の人たちとチームを組んでリーグ戦に出ています。
試合が終わると11時過ぎなので、帰ったらあとは寝るだけです。

23:30

就寝

なるべく毎日同じ位の時間に寝るようにしています。

他の社員

社員一覧に戻る