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人を知る

JNC石油化学(株)市原製造所所属

製造部門

JNC石油化学(株)市原製造所
製造第2部 オキソ課 オキソ係

鹿児島大学大学院 理工学研究科
化学生命・化学工学専攻 修了

2011年入社

現在の仕事内容

JNC石油化学(株)市原製造所所属

化学品の製造オペレーターと生産性改善検討が主な業務。

化学品の製造オペレーター業務及び生産性改善検討、工事申請等を行なっています。生産性改善検討に関しては、発案・検討はもちろん、プラントのテスト運転までその検討過程を一貫して行なうこともあります。

Q&A

  • JNCを知ったきっかけと、入社理由は?

    先輩社員から聞かせてもらった職場の雰囲気が気に入りました。
    研究室の先輩からお話を伺う機会があり、その際にJNCの職場の雰囲気について教えていただきました。若手にどんどん仕事を任せるという社風であり、やる気と能力を示すことができれば、自分にとっても大きな可能性とやりがいが生まれるではないかと感じました。また比較的大きな会社ですが家庭的な温かい雰囲気の会社だと聞き、最初は少し半信半疑という部分もあったのですが、実際に入社して、まったくその通りなのには驚きました。今でも、その先輩とは、たまにお酒の席をご一緒させていただいています。

  • 入社後、一番印象に残っていることは?

    新入社員研修で生まれた同期の絆。
    JNCは他社と比べ長期間の充実した新入社員研修が整備されています。そのなかで、顧客に対する供給責任や緻密な品質・コスト管理など学生時代は意識が薄かった分野に触れる機会がありました。また、同じ寮で共に研修生活を送った同期とは自然と信頼関係を築く事が出来、困ったときの相談役として現在の業務の上でもプライベートでも大きな助けとなっています。

  • 学生時代の専攻が仕事上で活かされていると感じる時は?

    The 化学工学。結果が見えるのは工場ならでは。
    私の所属している市原製造所製造第2部は、主に化学品の製造を行っており学生時代に勉強した化学工学をまさにプラントスケールで体験できる場所です。そのため、日々の業務においても化学工学を駆使することで問題解決に至ることがしばしばあります。学生時代と大きな違いがあるとすれば、やっている事(計算過程)は同じでも結果(設備の状況変化)が目に見えるということです。これは、単純に業務に対してやりがいを感じさせてくれるだけでなく、検討がうまくいかなかった場合には明確なハードルとして問題提起してくれます。このハードルを越えることができれば自身の成長に繋がると奮起し、化学工学の勉強を継続強化しています。

  • 入社後実際の仕事を通じて気づいたことや身に付いたものは?

    “知っている”が“分かる”になる。
    学生時代、私は化学工学を専攻していましたが、大学で学んだ知識を完全に理解したのは入社後であったなという感覚があります。例えば熱交換器ひとつをとってみても、実際に設備のヒートバランス計算や最適な能力の熱交換器選定を行うことで、学生時代に学んだ知識がより強固なものになったと感じます。知識は実践して初めて本当の意味で自身の身につくものであることを日々実感しています。

  • 仕事上で常に心がけていることは?

    相互に行き交う技術伝承ネットワークの構築。
    技術伝承というと先輩社員が後輩社員へ行うものというイメージが強いかと思いますが、逆も往々にしてあります。高い向上心を持ち多分野に亘って勉強することは当然必要ですが、先輩後輩問わず1人1人がそれぞれ得意分野を相互に技術伝承しあうことで、より効率的かつ正確な開発・検討を行うことが出来ます。そのために私は部署の内外で様々な方と接する機会を持ち、議論するようにしています。入社前からJNCは風通しの良い社風であると聞いていましたが、実際の職場に入った私から見ても先輩後輩仲が良く、そういった技術伝承のネットワークを構築しやすい土壌だと思います。

  • 仕事を通じての将来の夢は?

    新規生産技術の開発。
    昨今の製造業界では、製品を上市するまでのスピードが極端に上がり、より良い新規製品が次々と出てくることで製品寿命が短くなっているのが現状です。この中で求められるのは、新規製品のスピーディーな開発と効率的かつ高品質に作るための生産技術の早期確立です。現在製造部門にて生産性改善検討等の業務を行っていますが、その経験を活かし、将来的にはこのような新規生産技術の確立に携わり、JNCと共に優れた技術(研究開発技術・生産技術)で社会の進歩に貢献できるような人材になります。

仕事のある1日の流れは?

6:45

息子(1歳)に起こされる

自宅と会社が近いので、出社まではゆっくり準備。

7:30

出社

通勤時間は自転車で10分弱。出社後はメールをチェック。

8:00

ミーティング

課内の朝ミーティングで本日の予定を確認。その後は設備の運転管理業務を行う。

運転管理業務

運転管理業務を行いながら、余裕のある時間は検討業務。自分が行いたい改善について先輩社員と話し合う。(自部署以外の先輩の場合もある)

12:00

昼食

13:00

現場調査

余裕のある時間に設備改造のための現場調査。

15:00

資料作成

テスト運転の報告書作成や、次回テスト運転の指示書・教育資料の作成。

16:00

進捗確認

帰宅前に仕事の進捗度を確認。作成資料の上司承認をもらう。

17:30

帰宅

子供と入浴後、夕食。予定が合えば社内外の友人や先輩方と外食することも。

自由時間

社内の部活動(サッカー部とバドミントン部に所属)に参加したり、ゴルフの練習に行ったり、妻と晩酌をしたり。

22:00

勉強やリラックス

必要な知識を身につけるため、勉強をするときもあれば、ゆっくりテレビをみていることも。

24:00

就寝

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